たるみババァが消えた!効果に恐怖のリフトアップ美顔器!

皆様ごきげんよう、管理人のたるみババァです。
今日も元気に地球の引力に引っ張られていますか?

 

さて、下の画像は私です。


 

【ナナメ横BEFORE・AFTER】

 

【横BEFORE・AFTER】

 

左が3ヶ月前、右が現在です。
「え?逆じゃないの?」って感じですよね。

 

40を境に下がりっぱなしだった私の顔…
それが、どうにか起死回生のハリを取り戻せた理由は「リフトアップ美顔器」です。

 

自分のたるみの原因に合わせた美顔器を使うことで、ここまで自然なリフトアップが可能になるんですよ!

 

実は、わたしの美顔器の使用を後押ししてくれたのはカリスマ美人女医(山下真理子医師)からのアドバイスでした!

 

美顔器に対するギモンや不安を解決しておくことができたから、効果を信じて使い続けることができたんです。

 

そんなわけで、今回は皆さんに代わって、リフトアップ美顔器についてのギモンや不安を先生に質問していきたいと思います!


 

▼先生の簡単なプロフィールはコチラ▼

 

 

簡単で時短!リフトアップケアには美顔器がおすすめ!

 

「このたるみ、なんとかしたい!」

 

・・・そう言って先生にアドバイスをいただいたのが3ヶ月前ですね。先生その節はお世話になりました。


 

いえいえ、私はアドバイスさせていただいただけですもの。あとはたるみババァさんの努力の賜物ですよ!


 

そんなぁ~(照)

  • 美容に大きなお金をかけられない
  • そんなに時間がない
  • 努力はできるだけしたくない

そんなワガママな私にピッタリだったのがリフトアップ美顔器でしたよね。


 

スキンケアでは、かけた手間とお金に比例して成果が出るのが常識です。
ですが、なかなかそれが出来る人ばかりではありませんからね。

 

高額なエステに1回通うのと同じ価格で美顔器が買えるのであれば、美顔器を買って自宅で継続的にケアしていく方が確実に効果は高まります。


 

1回10分・週2回程度の使用が目安という美顔器も多いので、私みたいなものぐさでも続けられるメリットは大きいですよね!


 

リフトアップ美顔器を選ぶ前に!【たるみのタイプ】を知ろう

 

「たるみ」とひとくちに言っても、実はさまざまなタイプがあります。
リフトアップ美顔器を使う際にも、「自分のたるみのタイプ」に合わせた機能をもつ美顔器を選ぶことが、効果を上げるポイントです。

 

でも先生、ひとくちに『たるみ』と言っても、その原因は人それぞれなんですよね?


 

そうですね。

  • 乾燥によるたるみ
  • 表情筋の衰えによるたるみ
  • 年齢によるたるみ
  • 慢性的なむくみ
    などが挙げられます。

 

ひぇ~私はいったいどれなんだろう!?
まずは自分のたるみのタイプを知らなきゃ正しい美顔器選びもできませんよね?


 

そうですね。
リフトアップ効果を出すためにはたるみの原因に応じたケアをすることが大切です


 

でも、自分のたるみの原因が何かってわかってない人が多いんじゃないかな?
自分のたるみの原因ってどうやって判断したら良いですか?


 

自身のたるみの原因を診断するにはいくつか方法があるんですよ。

 

小じわが目立ち、乾燥肌を自覚している人は『乾燥』によるたるみです。

 

昔に比べてたれ目になったな、などと感じる場合は『表情筋が衰え』によるたるみの可能性があります。
思いっきり口角を上げてあごや頬に力を入れたときに、筋肉疲労を感じたら表情筋がゆるんでいる証拠です。

 

 

あごにかけて全体的にたるんでいるのは、肌のハリがなくなってたるみが発生している、いわゆる『年齢』によるたるみです。

 

また、一日のうち、たるみ具合に大きな変動がある場合は『むくみ』によるたるみが考えられます。


 

なるほど~!私は全部のような気がします!


 

(苦笑)


 

乾燥による毛穴たるみ

比較的若い女性でも、意外と多いのが「乾燥による毛穴たるみ」です。

 

わたしたちの肌は、乾燥すると内側から潤わせようとして油脂を出します。この時に開くのが毛穴です。
しかし乾燥が慢性化してしまうと開いた毛穴が楕円状に伸び、頬のラインに沿ってつながったように広がってしまいます。
毛穴たるみは老け顔の要因にもなりますよね。

 

乾燥による毛穴たるみを改善するには、まず「保湿」が第一です。
ただし毛穴たるみを起こした肌は硬化している状態ですので、化粧水や美容液を手で馴染ませるだけでは細部まで潤いを届けることが困難になっています。

 

肌の奥まで潤いを浸透させるためには「高周波機能」のある美顔器を使って、潤いが浸透しやすい肌状態に整えたり、「イオン導入」によって肌の奥まで美容成分を届けてあげるのが有効です。

 

表情筋の衰えによるたるみ

肌のたるみには「筋力」が大きく関係しています。
年齢による表情筋の衰えによって、たるみが生じている場合も多いでしょう。

 

顔には表情を司るたくさんの種類の筋肉が存在していますが、あまり使わないまま生活しているとどんどん筋力が衰えていき、それに合わせて皮膚にもたるみが生じます。

 

表情筋の衰えによるたるみを改善するには「表情筋を鍛える」ことが大切です。
いわゆる「顔面エクササイズ」を意識的に毎日行うのが有効ですが、ついついやるのを忘れちゃう…なんてことも多いですよね。

 

リフトアップ美顔器には、表情筋を鍛えるのに有効な「EMS」機能を搭載しているものもあります。

 

顔に当てておくだけで、自動的に表情筋の伸縮運動をさせてくれるので、誰でもカンタンに表情筋メンテナンスができますよ。

 

コラーゲン減少による年齢肌のたるみ

皮膚のハリを保つのに重要なのがコラーゲンですが、コラーゲンは年齢とともに減少していき、特に40代以降はガクッとその量が減ってしまいます。
コラーゲンが減少することも、肌たるみの原因のひとつです。

 

コラーゲンは体内で生成されるため、コラーゲン生成に必要な栄養素を食事やサプリメントで積極的に補ってあげることが大切です。

 

とはいえ、経口摂取だけでは間に合わない場合も多いため、肌の上から直接アプローチすることで肌深部のコラーゲン生成を助けてあげることが有効になってきます。

 

リフトアップ美顔器には「LED光機能」や「ラジオ波」などの刺激により、真皮の線維芽細胞に直接働きかけてコラーゲン生成を促してくれるものがあります。

 

慢性的なむくみ

たるみが生じる原因として「慢性的なむくみ」も考えられます。
むくみとは細胞間の水分が異常に増加した状態のことで、血行不良で循環が悪くなっていることが主な原因です。

 

水分でタプタプになった肌は、どうしても重力に負けてたるみやすくなります。
慢性的なむくみを解消するためには「適度な運動をする」「塩分を控えてバランスの良い食事を摂る」「マッサージをする」などが有効です。

 

リフトアップ美顔器の中には、ローラーや電気刺激による「マッサージ機能」により肌に適度な刺激を与えてくれるものや、「温熱効果」により血行促進や新陳代謝の促進を促し、むくみ解消に役立つものがあります。

 

顔周りが太って出たたるみ

「顔が太ってたるんでしまった」ってこともありますよね。
顔周りに脂肪が付いたことで重たくなって下がってしまい、たるんだ印象になってしまう状態です。

 

この場合、たるみの原因は「脂肪」ですから、脂肪を燃焼させてあげることが必要です。
しかし「ダイエットしても顔だけ痩せない!」なんて女性も多いですよね。


顔の脂肪によるたるみを解消するためには、「超音波機能」のあるリフトアップ美顔器を使って、振動による刺激を与えてあげることが有効です。

 

また、「EMS機能」により筋肉運動をさせたり、「温熱機能」により固まった脂肪をほぐしてあげれば、効率よく脂肪燃焼することが期待できます。

 

リフトアップ美顔器の正しい選び方

 

しかし、いざ美顔器を選ぼうと思ったらたくさん種類があるし、色んな機能が搭載されていて、どれを選んで良いのかわからなくなってしまいます。
やっぱり、値段が高い美顔器ほど良いのでしょうか?


 

必ずしも値段が高いから良いというわけではありません。
値段の違いは製品開発にかかった費用などにもよりますし、防水機能や自動電源オフ機能など、便利で使い勝手の良い機能を搭載しているかどうかにもよります。

 

もちろん性能の良さや出力の大きさによって値段が高くなる傾向はありますが、美顔器選びでもっとも大切なのは『自分のたるみのタイプに応じたケアをしてくれるかどうか』です。


 

値段が高けりゃ良いってもんじゃないんですね…


 

それから美顔器は『継続して使うこと』がとても大切です。
そのため、使い勝手やランニンコストも重視した方が良いかも知れませんね。
どんなに良い美顔器を買っても、いつの間にか使わなくなってしまっては意味がないですよね。


 

確かに!でも、なるべく早くに結果を出したいのが皆のホンネだと思うんです。
結果の出やすい美顔器ってありますか?


 

即効性を求めるなら出力の大きい美顔器を使うことです。


 

出力ってどこで判断できるんですか?


 

説明書に記載されていることが多いかと思います。
あとは、医師など専門者が監修している美顔器では出力が大きめに設定されていることが多いですね


 

そしたらソッコーで結果が出ますか(ワクワク)!?


 

まぁ結果が出るまでには個人差もありますからね。
肌のターンオーバー周期を考えると、最低でも1ヶ月以上は使ってみる必要はあるでしょう。


 

自分の「たるみのタイプ」に合っているかどうか

前の項目でご紹介したように、人それぞれ「たるみのタイプ」が違います。
リフトアップ効果を上げるためには、自分の「たるみのタイプ」に合った美顔器を選ぶことが大切です。

 

たとえば「表情筋の衰えによるたるみ」ならば「EMS」搭載の美顔器がオススメですし、「乾燥によるたるみ」ならば「コアパルス」や「イオン導入」などで保湿を重視したケアのできる美顔器がオススメです。

 

つまり、美顔器を選ぶ際には
「自分のたるみのタイプ」×「それに対応する機能を持つ美顔器」
この掛け合わせが大切。

 

この両方をきちんと知って、自分のたるみタイプを解消する機能に特化した美顔器を選ぶことが大切なのです。

 

「表情筋ケア」は欠かせない!

「リフトアップを目指そう!」と思った時に、意外と見逃せないのが表情筋ケアです。
いくら多くのハリアップ効果を肌に送り込んでも、「土台」が崩れていてはたるみは解消されません。

 

「土台」というのは、皮膚の奥にある筋肉のこと。
つまり表情筋のことです。

 

表情筋が弱っていると、根本的なリフトアップは望めません。いくらケアしても「皮膚はキレイだけど、たるんでるよね」なんてありがたくない状態になってしまいます。

 

「自分のたるみのタイプ」に合わせた美顔器を選ぶことはもちろん大切なのですが、リフトアップ効果を出すためには表情筋ケアは欠かせません。

 

年齢肌のリフトアップを目指すなら「表情筋ケア機能は必須!」と考えておきましょう。

 

「リフトアップ」に特化しているかどうか

実際に美顔器を検索してみると、実にいろんな種類の美顔器が出て来ます。
リフトアップを目指して美顔器を探し始めたものの、いろんな美顔器を見ているうちに、ついつい他の肌悩みも解消したくなってくるでしょう。

 

「シミやニキビ跡解消に効果的な美顔器」とか。「毛穴をキレイにしてくれる美顔器」とか。
年齢肌が抱える悩みはたるみだけではないから、せっかくなら色んな効果がほしい!と思ってしまうんですよね。

 

しかし…、いくつもの効果を欲張りすぎるのは厳禁です。
複数の効果を求めて美顔器を選んでしまうと、結果的にリフトアップ効果は弱くなってしまいます。

 

これはどんな電気製品にも言えることですが、「多機能すぎる」製品はひとつひとつの機能が弱くなってしまいますし、故障もしやすくなるというデメリットがあるのです。
本気でリフトアップを目指すなら、その他の肌悩みはいったん無視する勇気も大切。

 

リフトアップ機能のみに特化した美顔器を選ぶのが、正しく効果を上げるコツですよ。


 

生活スタイルに合っているかどうか

 

美顔器にもそれぞれ「仕様」や「使い方」に特徴があります。
リフトアップ美顔器を選ぶ際は、自分の生活スタイルに合っているものを選ぶことも大切です。

 

自分にとって使い勝手が悪いと「なんだか面倒くさい…」と感じて使わなくなってしまうことがあります。
せっかく数万円も出して買うのに、お蔵入りしてしまってはもったいないですよね!

 

忙しくてなかなかケア時間が取れない人には「毎日使いましょう」という美顔器より「週2回のケアでOK」という美顔器の方が良いでしょう。

 

大きめの美顔器だと「置き場所に困る」なんて悩みが出て来ることもありますが、商品のサイズよりも機能を重視したい人はそちらを優先すべきですよね。
「充電式かコード式か」というだけでも、使う環境によっては重要なポイントになります。

 

生活スタイルが人それぞれなのと同じで、美顔器のどんな点を重視するかも人それぞれです。
リフトアップ美顔器を選ぶ際には、実際の購入者のレビューなどを参考にしながら、自分が使う時の状況をよくイメージしてみるのが大切。
自分の生活スタイルに合った、使いやすい美顔器を選ぶことも大事なポイントになります。

 

継続して使用できるかどうか

 

リフトアップ美顔器は「継続して使う」ことがもっとも大切です。
キレイを維持するためには「ずっと使い続けられるかどうか」もリフトアップ美顔器選びのポイントになります。

 

たとえば、美顔器の中には「専用ジェル」を必要とするものもあります。
継続して使うにはジェルを定期的に買い続けなければなりません。
また、お手入れやメンテナンスが大変で、取り扱いが少々面倒なものもあります。

 

美顔器を選ぶ際には「維持費(専用ジェル代など)はどのくらいかかるのか」「どんなメンテナンスが必要で、美顔器を使うことがかえって負担やストレスにならないか」などの点も考慮するようにしましょう。

 

「出力」が大きいかどうか

リフトアップ美顔器で早く結果を出したいなら、なるべく「出力が大きい美顔器」を選ぶこともポイントになります。

 

美容サロンにある大型機械に比べると、やはり家庭用美顔器では出力が小さくなりがちです。出力が小さければ、それだけ効果の現れ方も小さくなります。

 

ただし、出力が大きくなればそれだけ肌負担になる可能性も高くなります。
肌が敏感な人などの場合、特に使用には充分な注意が必要となります。

 

そういった意味では、美顔器の「監修者」や「アフターケア」にも注目しましょう。

 

きちんとした専門の監修者がいるかどうか、購入後に万が一トラブルが起こった際のアフターケアは万全かどうかなども合わせて見ていくことで、信頼できる美顔器との出会いに繋がりますよ。

 

リフトアップ効果大!機能別おすすめ美顔器

 

先生~!(バタッ)←倒れる


 

どうしました!?


 

巷で人気の高いリフトアップ美顔器をいろいろ見てみたんですが、なんだかいろんな機能がありすぎて…!

 

どの機能が搭載された美顔器を選べば良いのやら悩みすぎて頭がクラクラなってしまいました…


 

あらあら。確かに最近のホームケア用美顔器にはいろんな機能が搭載されていますものね。

 

それぞれの機能の「特徴」や「効果」をきちんと知らなければ、自分のたるみの原因に合った美顔器を選ぶことができませんから、ここで代表的な美顔器の機能の詳細をまとめてご紹介しておきましょうね。


 

超音波タイプ

 

超音波とは

「超音波」とは、人の可聴音の範囲外にある音のことです。
音は空気の振動により伝わりますが、人の耳に聞こえない周波数を持つ音を超音波と言います。

 

1秒間に何万回もの振動を生じさせる超音波は、その微細な振動によって肌の奥まで伝わります。この性質を使って、肌にマッサージ効果を与えたり美容成分を肌の細部まで届けたりしてくれるのが、超音波機能を搭載した美顔器です。

 

超音波美顔器にはどんな効果がある?

マッサージ効果

通常のハンドケアでは与えられない微細な振動を細胞レベルで肌に送ることができるので、適度な刺激によるマッサージ効果があります。

肌内部をマッサージすることにより、脂肪燃焼効果や、筋肉を鍛えて引き締めるリフトアップ効果などがあります

 

毛穴洗浄効果

肌に微細な振動を送ることにより、古い角質を剥がしたり毛穴に詰まった汚れを浮き出させたりする効果があります。
通常の洗顔だけでは落としきれない微細な汚れも取り除くことができます。

 

代謝アップ効果

超音波の刺激により、肌内部で摩擦が起きて「熱」が生じます。
この温熱によって新陳代謝が活発になったり、血行促進されてリンパの流れも良くなったりします。

 

超音波美顔器の周波数の違いは?

ひとくちに超音波美顔器と言っても、それぞれ周波数(メガヘルツ)が異なります。
美顔器の出す周波数により、得られる効果にも違いがあります。
顔のリフトアップを目的に使用する場合は「2~4 MHz(メガヘルツ)」のものが適していますよ。

 

1MHz(メガヘルツ) 1秒間に100万回の振動を与えます。

超音波美顔器の中ではもっとも振動の幅が広く、肌の奥深くまで振動が届かせることができます。
そのため皮膚や脂肪層の厚いボディケアに向いています。
顔の場合、皮膚も薄く、脳や眼球へ直接振動を与えると危険なため、顔に使用するのはオススメできません。

2~4 MHz(メガヘルツ) 1秒間に200~400万回の振動を与えます。

顔のお手入れにもっとも適した周波数です。振動が真皮の奥まで到達するため、美容成分を肌の奥まで浸透させることができます。
また、適度なマッサージ効果があるので顔のリフトアップケアに適しています。

5~8 MHz(メガヘルツ) 1秒間に500~800万回の振動を与えます。

振動数が多いため振動の幅が狭く、肌の浅い部分にのみ振動を伝えます。
そのため、肌表面のマッサージや毛穴洗浄などのケアに適しています。

 

超音波美顔器の特徴は?

超音波の振動を肌に伝えるため、水溶性ジェルの使用が必須になります。美顔器によっては専用ジェルの使用を勧めるものもあります。

 

EMSタイプ

 

EMSとは

EMSとは、低周波の電気刺激のことです。EMSの電気刺激は直接深層筋に届くため、自分では動かさない筋肉を収縮させることができます。この機能を応用して、表情筋を刺激し、リフトアップや脂肪燃焼などのケアができるのがEMSタイプの美顔器です。

 

EMS美顔器にはどんな効果がある?

表情筋アップ効果

微弱な電気刺激により直接筋肉を動かしてくれるため、普段自分では使わないような表情筋が鍛えられます。表情筋を鍛えることにより、シワやたるみを改善してリフトアップすることができます。

 

脂肪燃焼効果

筋肉を動かすことにより基礎代謝が上がって脂肪燃焼する効果があります。ぼやけたフェイスラインが引き締まることで小顔効果も期待できます。

 

EMS美顔器の特徴は?

筋肉は「トレーニング」と「休息」の適度な繰り返しにより育ちます。1回トレーニングしたら2~3日休む、というリズムが必要です。そのためEMS美顔器の使用も週2回程度が適しています。EMS美顔器を毎日使用するなど過度に鍛えすぎると、かえって筋力が弱ってたるみが生じる可能性があるので注意しましょう。

 

また、EMSは肌に電気刺激を伝えるために、水溶性ジェルの使用が必須になります。電気刺激を伝導させるだけであれば、水溶性ならどんなジェルでも構いません。ただし、美容成分を肌深部に送り込むような他の機能が付随している場合は、美容効果の高いジェルを使用した方が良いです。

 

ローラータイプ

 

ローラーとは

主に「スティックタイプ」と「Y型タイプ」があり、先端部分をコロコロと肌に当てることにより、マッサージ効果や美肌効果をもたらす美顔器です。
肌をマッサージすると同時に、先端部分の素材により美肌効果をアップさせたりするものもあります。

 

ローラー美顔器にはどんな効果がある?

マッサージ効果

肌の上からローラーでコロコロと刺激することにより、筋肉や脂肪をほぐすマッサージ効果が得られます。手でマッサージするよりも摩擦が少なく、肌に負担をかけずに済みます。
顔以外にボディにも使えるものが多く、フェイスラインやボディラインの引き締めに役立ちます。

 

美肌効果

コロコロして肌に当てる先端部分に美肌効果のあるプラチナやゲルマニウム、セラミックなどの特殊素材を使用しているものが多く、肌に当てることで美肌効果を得られます。

 

「プラチナ」は抗酸化作用があり肌の新陳代謝を高めます。「ゲルマニウム」はマイナスイオンを発生させるため肌のイオンバランスを整えます。「セラミック」は遠赤外線効果により、肌の新陳代謝をアップさせます。

 

ローラー美顔器の特徴は?

軽量で持ち運びに便利なタイプが多く、「好きな時にコロコロできる」のがローラー美顔器の特徴です。継続して使うことでフェイスラインをスッキリさせ、リフトアップが目指せます。

 

ただし夢中になってやり過ぎると、皮膚を摩擦して肌を硬化させてしまう原因になります。強い力を当てすぎることにより真皮のコラーゲンが損傷し、かえってたるみの原因になってしまう場合もあります。肌に負担をかけない適度な使用を心がけるのがローラー美顔器を上手に使うコツです。

 

レーザータイプ

 

レーザーとは

レーザー(レーザー光線)とは、波長や方向が揃った光のことです。単色性のため、光が広がることなくまっすぐに進みます。波長や出力の大きさにより、照射対象に対してさまざまな働きかけができます。

 

レーザー美顔器はこのレーザー光線の性質を応用し、肌へ照射することで刺激を与え、シミを消したり肌の活性化を促したりするなどの効果があります。

 

レーザー美顔器にはどんな効果がある?

シミ消しや脱毛効果

「メラニンに反応する」という波長のレーザーを使った効果です。
シミの元であるメラニン色素にレーザーを吸収させ、発生する熱によってメラニンを破壊します。これにより、シミやニキビ跡が薄くなるという効果があります。レーザーによる脱毛もこれと同じ原理で、毛母細胞を破壊することで脱毛します。

 

あざ消しや赤ら顔改善効果

「ヘモグロビンに反応する」という波長のレーザーを使った効果です。
赤みの元であるヘモグロビンに反応し、熱エネルギーに変換して赤みの色素を破壊します。
これにより、あざが薄くなったり顔の赤みが取れたりする効果があります。

 

ハリアップ効果

「水に反応する」という波長のレーザーを使った効果です。
肌の真皮へレーザーを送ることにより、線維芽細胞を刺激して活性化を促します。コラーゲンは線維芽細胞で作られていますので、線維芽細胞が活性化することによりコラーゲンの生成が促され、肌のハリがアップします。ハリが出ることで小じわが消えたり、たるみが改善して顔が引き締まるなどの効果があります。

 

レーザー美顔器の特徴は?

美容成分を肌に浸透させる類の美顔器ではないため、「専用ジェル」が必要ないことがほとんどです。
そのため、ランニングコストがかからないというメリットがあります。
しかし、効果を出すためには長期間の使用が基本となるため、半年~1年以上は使い続ける必要があります。

 

レーザーの強さは使用時に選択できることが多いですが、強いものになるとパチっという痛みや熱を感じる場合があります。
この痛みの軽減や熱によるヤケド防止のために冷却ジェルが必要になる場合もあります。

 

また、ご紹介したようにレーザーにはさまざまな種類があり、その「波長」によって得られる効果に違いがあります。
リフトアップを目的にする場合は、リフトアップ専用のレーザー美顔器を選ぶようにしましょう。

 

高周波タイプ

 

高周波とは?

高周波と言ってもさまざまな種類がありますが、美顔器に使われる高周波は、主に「ラジオ波(RF)」と呼ばれる電磁波の一種です。

 

ラジオ波を身体に照射すると、分子の振動が起きて熱が生じます。
身体の深部から熱が発生することにより、代謝を高めたりコラーゲン生成を促したりするなどの美容効果が得られます。

 

高周波美顔器にはどんな効果がある?

代謝アップ効果

高周波による温熱が直接肌の深部に伝わるので、体温が上がって基礎代謝がアップします。
それに伴って血流やリンパの流れが良くなるため老廃物が排出され、むくみが改善したり脂肪が燃えやすくなったりします。

 

ハリアップ効果

高周波による温熱が真皮にあるコラーゲンに対して熱損傷を与えると、それを修復しようとしてコラーゲン生成が促進されます。真皮のコラーゲンが増えるため、肌にハリが戻る、シワが改善するなどの効果が得られます。

 

高周波美顔器の特徴は?

高周波(ラジオ波)にもいろんな種類がありますが、ホームケア用美顔器に搭載されるものでは特に差異はありません。
強さの調整ができるものが多いので、熱いのを我慢して低温火傷を起こさないように注意して強さを選びましょう。

 

コラーゲン生成にはある程度の期間が必要ですので、効果を焦らずに継続して使い続けることが大切です。
高周波の振動を肌に伝えるために、水溶性ジェルの使用が必須になります。

 

光LEDタイプ

 

LEDとは?

LEDとは発光ダイオードという電子素子の一種です。「赤」「緑」「青」の半導体が開発されているので、そこからあらゆる色を作り出すことができます。

 

紫外線を含まない波長の光を発するため、肌に照射することによってさまざまな美肌効果を得ることができます。
照射する光の種類によって、得られる効果も違います。

 

LED美顔器にはどんな効果がある?

赤色LED…肌の若返り

波長633nmの赤色LEDは、細胞を活性化し肌の新陳代謝を高めます。真皮のコラーゲン生成を促してくれるため、「くすみや小じわの軽減」「肌のキメやハリアップ」など肌の若返り効果があります。

 

青色LED…ニキビ対策

波長415nmの青色LEDには、殺菌効果があります。ニキビの原因菌であるアクネ菌も除去してくれるため、肌荒れやニキビ対策に効果的です。

 

白色LED…リフトアップ

波長830nmの白色LEDは、波長がもっとも長いため肌の深部まで到達します。
筋組織を活性化し、筋肉を太く強くするので「たるみ改善」「深いシワの改善」「リフトアップ」に効果があります。

 

黄色LED…くすみ改善

波長590nmの黄色LEDは、表皮のターンオーバーを促進させ、メラニン排出をスムーズにする働きがあるため、シミやくすみ改善に効果があります。

 

緑色LED…色素沈着軽減

波長525nmの緑色LEDには、メラニンを抑制し色素沈着を薄くしてくれる働きがあるため、シミやニキビ跡の軽減に効果があります。

 

LED美顔器の特徴は?

LEDは各色によって得られる美容効果がさまざまですが、ホームケア用美顔器に搭載されている色は「赤」がメインで、次いで「青」「緑」「黄」や、それらをミックスした色の光が使用されます。

 

「白」はホームケア用美顔器にはあまり搭載されていませんが、高額な商品の中には搭載されているものもあります。

 

LEDは光なので熱さや痛さを感じることもありません。
刺激がないので敏感肌の人でも安心して使うことができます。

 

ただし照射量の多い美顔器では目を守るためのゴーグルの使用が必要なものもあります。
照射量の少ない美顔器では必要ありませんが、光源を直接見るのは避けた方が良いです。

 

イオン導入タイプ

 

イオン導入とは?

イオン導入とは、微弱な電気を流すことで肌のイオンバランスを変化させ、イオン化した美容成分を肌の奥まで浸透させる技術です。

 

通常、角質層の奥にはバリアとなる電気膜が張られています。
この電気膜により異物の侵入を防いでいるのですが、同時に美容成分も入り込めなくなっています。

 

イオン導入することにより、この電気膜のバリアを一時的に弱め、美容成分を角質層の奥まで浸透させることができるのです。

 

イオン導入美顔器にはどんな効果がある?

通常のハンドケアでは浸透させられないような肌の奥まで美容成分を届けることができます。
ただし、イオン導入そのものに美肌効果があるわけではないので、得られる効果は一緒に使うジェル(美容液)の成分によります。

 

イオン導入で主に使用される美容成分とその効果には

  • 肌のハリツヤアップ…「アミノ酸」「プラセンタ」など
  • 美白…「ビタミンC誘導体」「プラセンタ」「トラネキサム酸」など
  • 乾燥肌改善…「トレハロース」など
  • 毛穴引き締め…「グリシルグリシン」「ビタミンC誘導体」など

があります。

 

イオン導入美顔器の特徴は?

イオン導入そのものに美肌効果があるわけではないので、一緒に使うジェル(美容液)選びが重要です。

 

ただし、すべての美容成分がイオン導入できるわけではありません。
帯電性がない成分はイオン化できませんし、分子量の大きい成分だと肌細胞の隙間に浸透させることができません。つまり水溶性かつ低分子の美容成分である必要があります。

 

そのため、「どのジェルならイオン導入に適しているか?」を素人が判断するのは難しく、イオン導入美顔器には専用のジェルが付属して販売されていることが多いです。
必ずしも専用ジェルを使う必要はありませんが、美顔器の効果を最大限に得るためには専用ジェルを使用するのが一番安心です。

 

リフトアップ美顔器を購入するときの注意点は?

 

「これ良さそう!」というリフトアップ美顔器が見つかったら、いざ購入~!という流れに成るわけですが…
せっかく高いお金を出して買うのですから失敗なく買いたいものです!

 

「やっぱり買わなきゃよかった!」なんて後悔することだけは避けたいですよね。

 

お目当ての機能が搭載された美顔器がいくつかあると、やはり魅力的な謳い文句で大々的に宣伝している美顔器に惹かれてしまいますよね~


 

でも、科学的根拠のない謳い文句を載せているような美顔器には要注意ですよ。


 

え?たとえばどんな?


 

たとえば、『これを使えば10代の頃に戻れる!』みたいな謳い文句をしている商品は信じない方が良いでしょうね。

 

あくまで美顔器は「若返り」を保証するものではありません。
美容整形によるリフトアップほどの効果が得られるようなことを謳っている場合には科学的根拠はないでしょう。


 

ガーン。
そういう謳い文句に釣られがちなワタシです…!
そうなると、どの商品も良いことを謳っているから何を信じて良いのかわからなくなってしまいますぅ


 

もちろん科学的根拠に基づいた謳い文句はOKですよ。

 

たとえばその機能を使うことで美容成分の浸透力が上がる…とかね。
おおげさな表現に惑わされないように気をつければ大丈夫です。


 

なるほど。大げさな謳い文句に釣られて、買ったあとで後悔したくないですもんね…


 

ネットにはいろんな情報が氾濫していますから、なるべくたくさんの情報の中から必要な情報を精査していくことも必要かも知れませんね。

 

あ、そうそう、人気の美顔器には模倣品なんかも出回っていますから注意してくださいね。


 

ひぇ~


 

なるべく多くのレビューを参考にしよう

 

美顔器のサイトを見ていると、なんだかどれもこれもスゴイ効果が得られそうでワクワクしますよね。

 

しかし、公式サイトや商品紹介記事に良いことばかり書いてあるのは当然です。
もちろん、それらの情報に嘘はありませんが、「マイナスな情報」や「利害関係のない実際の使用者のレビュー」も知っておきたいですよね。

 

リフトアップ美顔器を購入する際は、なるべくたくさんのレビューを探して参考にするようにしましょう。
レビューを集めるうちに「あれ、この商品ってこんなデメリットがあるんだ」「この商品は有名だけど、こんなトラブルもあるんだ」なんて情報が得られることもあります。

 

大手美容サイトの口コミや、Amazonや楽天市場の購入者レビュー、体験者のブログなど、できるだけたくさんのレビューを参考にして情報を集めましょう。

 

もちろん悪い口コミがひとつもない商品などありませんが、本当に良い商品にはやはり高評価な口コミが多いものですよ!

 

模倣品に注意!できるだけ公式サイトで買うのが安心

 

お気に入りの商品を見つけた場合「どこの店舗を介して買うか?」という問題も出てきますよね。
街の家電量販店だと実際に商品を見て選ぶことができますが、大手電機メーカーの商品しか取り扱っていないことが多いです。ネットで話題の美顔器などは街の店舗には置いていないことが多いでしょう。

 

ではネットで購入しようという場合でも、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトで買うのが良いか、家電品の通販サイトで買うのが良いのか…迷ってしまいますよね。

 

しかし、安全という意味で考えると「公式サイト」で買うのが一番安心です。

 

有名な商品には模倣品も多く、他サイトで購入すると商品名や形状が似ている模倣品を買ってしまうケースがあります。
また、値段がかなり割安になっているので飛びついたら、ひとつ古い型の商品だった、ということもあります。

 

商品によっては「返金保証」が付いているものもありますが、公式サイト以外で買うと保証が付かない場合もあります。


 

公式サイトで購入すれば、上記のような心配が無いのです。

 

「でも公式サイトって定価なんでしょ?」というイメージがありますが、意外と公式サイトの方が割引サービスが充実していることも多いです。

 

定期購入すると安くなったり、購入者だけの割引特典があったりと、結果的に公式サイトで買うのが一番安全でお得、というケースが多いのです。

 

どの店舗を介して購入するかは自由ですが、少なくとも公式サイトから購入して「失敗した!」となることは少ないですよ。

 

リフトアップ美顔器の賢い使い方~3つのポイント

 

先生!美顔器で効率よくリフトアップ効果を出すためのポイントって何かありますか?


 

そうですね、やはり『使用方法を守ること』それから『継続して使うこと』が大切です。

 

短期間使ってみただけで効果がないと判断せずに、少なくともターンオーバーの周期である28日以上は使ってみることをオススメします。


 

うふふ、ワタシは継続して使用してますよ!
つい今さっきも思い立って美顔器使いましたし!


 

え?たるみババァさんは今メイクしてますよね?


 

ええ、メイクの上から使いました(キッパリ)


 

あらら…メイクしたまま美顔器使っちゃダメですよ。
使用方法にちゃんと書いてあったでしょう?


 

あれ?そうでしたっけ…


 

肌の上に皮脂やメイク汚れが残ったままだと美容成分が浸透しませんよ。


 

ガーン。もしかしてメイク汚れも一緒に肌に浸透しちゃいました?


 

メイク汚れは分子量がかなり大きいので肌の奥に浸透してしまうことはありません。
ただし、美容成分の浸透を阻害するので、必ず洗顔してから美顔器を使うようにしてくださいね。

 

それから美顔器の温熱効果などによって肌が乾燥してしまうこともありますから、ケア前後の保湿も忘れちゃダメですよ


 

は~い


 

洗顔後すぐの肌にケアする

 

「自宅でいつでも好きな時にケアできる」のが、ホームケア用美顔器の良さですが、以下のような状態で使うのはオススメできません。

  • メイクしたままの顔
  • 洗顔していない顔

 

リフトアップ美顔器を使う際は、必ずメイクを落として洗顔し、油分や汚れが肌の上に残っていない状態で使用するようにしましょう。

 

美顔器のほとんどは、特殊な電気を用いて肌の深部や働きかけを行います。
これにより、肌は美容成分を吸収しやすい状態になり、通常では浸透できないような細部や深部まで美容成分を届けることができるようになります。

 

この際、肌に電気を伝えるのは「水分」です。
反対に肌の上に「油分」が多い状態だと、電気が伝わりにくくなりなってしまいます。

 

そのため、メイクしたままの状態や、洗顔してから時間が経っている状態だと、肌の上に油分が多くなってしまうので、せっかくの美顔器の効果が半減してしまいます。

 

また、肌に余計な成分が残っている状態だと、その成分も一緒に肌の奥に送り込んでしまうことになります。

 

メイクや油脂汚れが美顔器に付着することにもなり、不衛生ですし故障の原因にもなりかねません。
リフトアップ美顔器を使う際は、必ずメイク落としと洗顔を済ませ、素の状態に戻った肌でケアするようにしましょう。

 

ケアの前後で忘れずに保湿する

 

リフトアップ美顔器は、その機能や種類によって「ジェルと一緒に使うもの」「ジェルなしで使えるもの」がありますが、いずれの場合もケアの前後には忘れずしっかり保湿するようにしましょう。

 

「レーザー」や「光LED」タイプの美顔器は、その光の熱によってケア中やケア後は思った以上に乾燥します。
ケア後はしっかり保湿するようにしましょう。

 

「ローラータイプ」のように直接肌の上を摩擦するタイプの美顔器は、肌が乾燥している状態で使うと摩擦で肌を傷めてしまいます。
使用前にしっかり保湿しておくことが肝心です。

 

「超音波」「高周波」「EMS」タイプの美顔器を使用する際は、ケア前に水溶性のジェルを塗っておく必要があります。
温熱効果によりケア中にもどんどん乾燥していきますので、乾燥を感じたらジェルを追加してたっぷり補ってあげるようにしましょう。

 

ジェルを使うためケアが済んだ時には保湿されている状態ですが、潤いを逃さないためには油性のクリームや乳液を乗せて潤いのバリアを作ってあげるのが良いでしょう。

 

定期的に長く使い続ける

 

リフトアップ美顔器を使うと、数回の使用でも格段に肌状態が良くなることがあります。
「私ったら肌がキレイになったわ~」と満足してしまうと、ついついその後のケアを怠ってしまう場合も…

 

しかし、リフトアップ美顔器は使い続けることに意味があります!

 

わたしたちの肌状態は常に変化しています。良い肌状態をキープするためには、継続したケアを定期的に続けることがもっとも大切なのです。

 

年を取るごとにコラーゲンは減少し、顔の筋肉も気付かぬうちに少しずつ衰えていきます。
放っておけば、肌は日一日と老化の一途をたどるのです。

 

そこにストップをかけられるのは「いかにケアを続けるか」のみです。
美肌とハリを保つためには、リフトアップ美顔器を使うことを習慣化することが大切です。

 

決して美顔器を特別なケアだと思わず「週に◯回使うのが当然のルーティン」とする自分なりの習慣を付け、定期的に長く使い続けるようにしましょう。

 

リフトアップ美顔器を使うときの3つの注意点!

 

先生!では逆に、美顔器を使う際に気をつけなければならない注意点って何かありますか?


 

やはり『使用方法を守る』これに尽きますね。
自分で勝手に判断して誤った使い方をしてしまうと、かえって肌トラブルの原因になることがあります。


 

誤った使い方…、たとえばどんなことがありますか?


 

たとえば、『使いすぎ』ですね。
1回のケア時間の目安を超えて長い時間使用してしまうとか、週2回のケアが目安なのに毎日使ってしまうとか。

 

また、肌の調子が良くないときに使用するのも控えた方が良いですね。
肌が敏感になっているので肌刺激になって、シミの原因になったりすることもあります。


 

ガーン。せっかく美顔器を使っているのにシミや肌トラブルになってしまっては逆効果ですね。


 

また、体に金属が入っている人は、電流を流すタイプの美顔器は主治医と相談するか避けておくほうが良いでしょう。
ペースメーカーを使っている人も同様です。


 

そもそも身体に電気を流す美顔器が多いですけど、何度も肌に電気を流して将来的に副作用が出るようなことは無いんですか?


 

特にそのような副作用の心配はありません。
ただし、使用方法に従って適度なケアを続け、肌に負担をかけすぎないことが大切ですね。


 

ついつい自己流でケアしがちですけど、説明書の使用方法通りに使わないとトラブルの元になることもあるんですね…


 

水溶性のジェルを必要とする美顔器も多いですが、こちらもできればメーカー指定の専用ジェルを使う方が良いですね。
美顔器の効果を最大限に引き出すよう美容成分を調整して作られていますので。


 

美顔器の使い方も、一緒に使うジェルも、説明書の指示に従うのが間違いないってことですね。


 

 

 

リフトアップ美顔器を使用する際、いくつか注意しておきたい点があります。
「一刻もはやくキレイになりたい!」という思いが、かえって裏目に出て肌状態を損ねてしまうことも…。
そうならないよう、以下の点には充分注意しながらリフトアップを目指しましょう。

 

「使いすぎ」は肌老化の原因に!

美顔器は「定期的に」「長期間」使用することが大切ですが、とにかく長時間しょっちゅう使いまくれば良いというものではありません。
リフトアップ美顔器を使う際は、必ずメーカーが指定する「使用頻度」や「使用時間」を守りましょう。

 

たとえば、EMS機能によって筋肉運動をする場合、「週2回」「1回5分」などメーカーの推奨する使用量があります。これを守らずに「毎日」「1回30分」など過度なケアしてしまうと、筋肉は疲労してしまい、かえってたるみがひどくなります。

 

また、レーザー機能による刺激も頻繁に行うと皮膚を傷めてしまうことがありますし、ローラー機能の使いすぎで肌表面を摩擦しすぎるのも、シミやシワの原因になります。

 

「過ぎたるは及ばざるが如し」とは、リフトアップケアにも言えることです。
美顔器を使いすぎて肌老化が進んでしまった~!なんて残念なことにならないよう、美顔器は適度な使用頻度を守るのが鉄則です。

 

肌はデリケート!様子を見ながら使う

わたしたちの肌は、わたしたちが思うよりもデリケートに出来ています。
特に顔は、カラダの不調や精神的な疲労まで、肌トラブルとなって顕著に現れやすい部位です。

 

そのため「ちょっと肌の調子が良くないかな…?」という時には、リフトアップ美顔器の使用は控えるようにしましょう。

 

特に、ニキビや肌荒れなど、すでに肌トラブルが起きてしまっている時の使用は厳禁。
美顔器による刺激がかえって肌トラブルを悪化させてしまうことがあります。

 

また、ホルモン状態が不安定な時に使用するのも注意が必要です。
生理中に肌荒れを起こしやすいタイプの人は、生理中やその前後には美顔器の使用も控えた方が良いでしょう。

 

美顔器は肌を美しくするためのアイテムですが、その基本は「肌に刺激を与えること」によって成り立っています。
健康な肌への刺激は美肌力を強める要因になりますが、弱った肌への刺激はダメージにしかなりません。

 

美顔器の使用は、あくまで肌が万全な状態の時のみにするということを心得ましょう。

 

ジェルを代用する際は成分に注意!

リフトアップ美顔器の中には「専用ジェル」が必要なものがありますが、中には「お手持ちのジェルを代用して使ってもOK」という場合もあります。

 

代用するジェルの成分などに指定がなければ、基本的にはどんなジェルを代用しても構いません。
しかし、「使用を避けたいジェル」もあるのでご紹介しておきます。

 

使用を避けたいジェル

  • 防腐剤や殺菌剤が入っているジェル
  • 合成香料や合成着色料が入っているジェル
  • 界面活性剤が入っているジェル

 

美顔器の機能によって、ジェルの成分は肌の深部や細部まで浸透されてしまいます。
「余分な成分」が含まれていれば、当然その成分も一緒に肌の奥まで送り届けられてしまうのです。

 

肌にとって必要としない成分が浸透させられてしまうと、肌にはもちろん負担となります。その負担が定期的に長期に渡ってかかってくれば、肌はだんだん弱っていってしまいます。

 

そのため、代用ジェルを使う際は、できるだけ無添加のジェルを選ぶようにしましょう。

 

しかし、市販されているジェルの内容成分表を見ても「防腐剤」「界面活性剤」などの単語は当然ながら表示されていません。

 

成分表には、なんのこっちゃわからないカタカナの名称が並んでいるばかりで、実際にどんな成分が含まれているのか素人が判断するのは難しいですよね。

 

そのため、「代用ジェルでOK」という美顔器の場合でも、できれば専用ジェルを使うのが一番良いです。
専用ジェルは、その美顔器の効果を最大限に生かせるよう計算されて作られています。

 

もちろん代用ジェルを使っても構わないのですが、「このジェルの成分が肌の奥に送り込まれるんだ」ということを意識して、できるだけ無添加で上質のものを選ぶようにしましょう。

 

リフトアップ美顔器を使っていてもこんな生活はNG

 

リフトアップ美顔器は、普段のケアでは実現できないような美肌効果やリフトアップ効果をもたらせてくれます。
しかし、肌を作る基本はあくまでもわたしたちの生活の中にあります。
「肌によくない生活」をしていれば、せっかくの美顔器の効果も追いつかなくなってしまいます。

 

リフトアップ美顔器の効果を最大限に生かすためにも、以下でご紹介するような「肌によくない生活」は避けるように気をつけましょう。

 

せっかく美顔器でケアしていくのですから、それを台無しにしてしまうような生活は避けたいですね。
お肌にマイナスになるようなことが続けば、美顔器の効果も感じられなくなってしまいますよ。


 

紫外線対策をしていない

 

肌を老化させる一番の原因は「紫外線」によるダメージです。
そのため、平気で紫外線を浴び続けるような生活を続けていては、せっかくの美顔器の効果も半減してしまいます。

 

紫外線を浴びた肌は、そのダメージと戦うために活性酸素を発生させます。肌を守るために発生した活性酸素ですが、実は肌そのものも攻撃してしまう性質があり、肌を酸化させてしまいます。酸化とは、肌が錆(サビ)つくようなもので、これがシワやたるみの原因になります。

 

また、活性酸素が発生すると、今度は活性酸素と戦うためにメラニンが放出されます。メラニンも肌を守るために発生されるものですが、色素を有するために肌に残るとシミになります。

 

肌には嬉しくない変化ばかりたくさん起きてしまうわけですが、その諸悪の根源は「紫外線」なのです。

 

「夏には日焼け止めを塗っているよ!」という人でも、意外と4~6月の紫外線の強さを知らない場合があります。夏場に強いと思われがちな紫外線ですが、実は4~6月あたりが最強です。

 

また、秋冬の寒い時期であっても紫外線が注いでいないわけではありませんから対策は必要ですし、室内に居て直接日光を浴びなくても、常に窓から紫外線は入り込んでいます。

 

  • 季節に関係なく、外出する際には必ず日焼け止めクリームを塗る
  • 帽子やストールなどのアイテムでなるべく日光を避ける
  • 室内対策としてUVカット加工のカーテンを使用する
  • 車をよく運転するならUVカットフィルムを貼る

など、日頃から意識的に紫外線を避ける生活を心がけましょう。

 

部屋や職場が乾燥している

 

日常生活の中で、意外と見落としがちなのが「室内の乾燥」です。

 

特に、職場環境によっては「常にエアコンが付いている室内にいる」という場合も少なくないでしょう。
エアコンと同時に加湿対策がされていれば問題ありませんが、なかなかそんなに恵まれた環境ばかりでもありませんよね。

 

「乾燥」は肌老化の大きな要因のひとつです。
特に「毛穴たるみ」の場合、その要因のほとんどは肌が乾燥することからきています。

 

  • 自宅では加湿器を使うなど乾燥対策を万全にする
  • 職場ではこまめにメイク直しをして、その都度保湿する

など、できることから工夫し、乾燥対策を常に意識しましょう。

 

肌に刺激を与えすぎている

リフトアップした若々しい肌のためには「柔らかさと潤い」が大切です。
反対に、肌を硬化させ乾燥させてしまうとたるんだ老け顔の原因になってしまいますが、その要因のひとつに「肌に刺激を与えすぎている」ことがあります。

 

これはつまり、肌をキレイにしようとするあまり、過剰に肌を擦ったり負担を加えてしまったりしている状態です。

 

具体的には

  • 顔を洗いすぎている
  • ピーリングや蒸しタオルを頻繁にやりすぎている
  • 乾燥した状態で肌をマッサージしてしまっている

などがあります。

 

過剰なケアが、かえって肌に負担をかけてしまっているケースは多々あります。
「キレイになろう!」と努力しすぎると、かえって肌を弱らせてしまうことがあるのです。

 

自然なリフトアップを目指すなら、肌が持つ本来の再生力を信じ、過剰なケアを見直す勇気も必要です。

 

食生活が乱れている

 

わたしたちの肌はすべて「食べたもの」から作られています。

 

どんなに優秀な美顔器でケアしていても、食生活が乱れていたら肌は劣化してたるむ一方です。

 

  • 偏食で栄養バランスが偏っている
  • ダイエット等で充分な栄養が摂れていない
  • 深夜にドカ食いしてしまう
  • 甘いものや糖分の摂りすぎ

などが続くと、その影響は肌に顕著に現れます。

 

肌の健康にとって必要な栄養分が不足するため、「潤いがなくなる」「肌荒れする」「油脂が増えて毛穴が広がる」などさまざまな劣化を引き起こします。

 

身体は生命維持に必要な臓器から優先して栄養を補います。肌は直接生命維持には関わらない部位なので、栄養の供給は後回しにされるのです。
つまり食生活が乱れてしまうと、その影響をもっとも受けやすいのが肌なのです。

 

「美肌の基本は食生活にあり!」と心得て、ビタミンやミネラルを積極的に補い、肌が喜ぶ食事を意識することも大切です。

 

リフトアップ美顔器の効果を倍増させる生活習慣

 

せっかくリフトアップ美顔器を使うなら、その効果を大いに発揮したいですよね!
リフトアップ効果を倍増させるためにも、日々の生活習慣で心がけたい3つのポイントをご紹介いたします。

 

代謝を上げて、お肌を活性化させてあげることが大切です。また、しっかり睡眠をとって細胞から元気になることで、美顔器の効果も得られやすくなりますよ。


 

身体をポカポカに!毎日の入浴

 

「お風呂」毎日入っていますか?
頭や身体を洗う、という意味ではなく「湯船のお湯に毎日浸かる」という意味です。

 

湯船のお湯に浸かって身体を温めることで、体温や基礎代謝が上がります。
代謝が上がると、血流やリンパの流れが良くなり、老廃物の排出もスムーズになります。

 

女性の場合は特に、むくみの原因は冷えであることが多いですし、太りやすい原因も代謝の悪さであることが多いですよね。
「冷え」や「滞り」はむくみやたるみの原因になります。
健康的なリフトアップのためには、「冷える」「滞る」というカラダの状態は厳禁なのです。

 

身体を温めるのはとても大事なことです。
そしてお風呂は、もっとも手軽に身体を温める方法のひとつです。
心地よいお湯に浸かることでリラックス効果もありますよね。お湯でふやかすことによって古い角質が剥がれやすくなるというメリットもあります。

 

毎日湯船に浸かるのは、女性の美にとってイイコト尽くしなのです。
「夏場はシャワーだけ」という人も、お風呂には年中浸かった方が良いですよ!

 

毎日湯船に浸かることを習慣にして、「ポカポカ巡りの良いカラダ」を維持しましょう。

 

巡りを良く!適度な運動

 

女性のカラダの「冷え」や「滞り」の原因のひとつに「運動不足」があります。

 

特にデスクワーク中心の女性なら勤務中に身体を動かすことは困難だし、小さいお子さんを育児中のママなら運動する時間をとることも難しいですよね。

 

しかし、身体は動かしてこそ活性化します。動かすことで体温が上がって全身の巡りが良くなるし、筋肉を使うことで代謝が上がって脂肪も燃焼します。

 

運動不足が続くと、身体中の流れが滞るため「むくみが出る」「脂肪がつきやすくなる」「肌の新陳代謝が下がり劣化する」など、顔のたるみに直結する要因ばかり生み出します。

 

リフトアップのためには、カラダ全体の活性化が必要。
そのためにも適度な運動は欠かせません。

 

わざわざ運動する時間を設けなくても、「近場のお出かけなら車を使わず歩く」「エレベーターを使わず階段を登る」「休みの日はブラブラ歩いてお散歩を楽しむ」など、普段の生活の中で工夫できることはたくさんあります。

 

ポイントは、楽しんで身体を動かすことです。

 

運動を苦だと思うと続きませんよね。身体を動かすことを日課にして「運動しないとなんだか気持ち悪いわ~」というほど自然にカラダを動かす習慣を身に付けることが大切です。

 

寝るって大事!1日7時間以上の睡眠

 

肌は寝ている間に作られます。そのため、睡眠不足は美肌の大敵です。
健康的なリフトアップを目指すなら、1日7時間以上の睡眠をとるよう心がけましょう。

 

特に22時~深夜2時あたりはしっかり寝ておきたいものです。
この時間帯は「お肌のゴールデンタイム」なんて呼ばれますよね。

 

お肌のゴールデンタイムと呼ばれる所以は、この時間帯には大人であっても成長ホルモンがバンバン放出されているからです。

 

肌の生成にはホルモンが大きく関わっていますので、成長ホルモンの恩恵をしっかり受け取るには、この時間帯にしっかり眠ることで身体を休息させておく必要があります。

 

また、身体は眠っている間にメンテナンスをしていますので、睡眠時間を長くたっぷりとることも大事。
忙しい大人の女性であっても、できれば1日7時間程度は睡眠をとって美肌の土台を作りましょう。

 

起きている間の疲れやストレスも、睡眠によって癒やされます。
日々の疲れを顔に残さないためにも、しっかり眠る習慣を作りましょう。

 

まとめ

 

ホームケア用美顔器は驚くほど進化していますので、正しいケアを続けることで大いなるリフトアップ効果が期待できます。

 

「リフトアップのためにどんなケアが必要か」に的を絞り、自分の肌に合った「機能」や「効果」を考えて美顔器を選ぶことも大切です。

 

生活習慣にも気をつけながら自宅でこっそりキレイを磨いて、5年後、10年後の肌に大きな差を付けちゃいましょう!


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